日立リビングサプライ(児玉 章社長)は、500万画素光学3倍ズーム、2.5型液晶モニタ搭載の初心者向けデジタルカメラ「HDC-531」を、「i.mega」シリーズの新商品として3月18日に発売する。価格はオープンプライス。当初販売台数は月5000台。

 新製品は、500万画素(2560×1920ピクセル)のCCDイメージセンサーと光学3倍ズームレンズ(35mmフイルム換算32(W)?96(T)mm)、2.5型大型液晶モニタの搭載など、デジタルカメラ本来の基本性能を装備しつつ、初心者でも簡単に操作できるよう「撮り方シール」を標準貼付し、「クイックヘルプ画面」を内蔵した。「撮り方シール」には、撮影手順を分かりやすく表示しており、「クイックヘルプ画面」では、ボタンの機能を画面で簡単に確認することができる。

 このほかの特徴は、(1)SDメモリーカードスロット搭載、(2)AV出力対応、(3)64MBのSDメモリーカードを同梱――など。

 なお、「i.mega」は、「さまざまな“I”(個性[Individuality]、主義[Ism]、私[I])に対応するために、「Mega」クラスの“I”(アイデア[Idea]・インパクト[Impact]のある商品、無限大[Infinity]の可能性)を創造し提供していきます。」という意味のシリーズ名称。