プリンストンテクノロジー(池田譲治社長)は、10Mbpsと100Mbpsの両伝送速度に対応したスイッチングHUBの新製品「PNP-SWシリーズ」6機種を3月上旬に発売する。

 放熱性に優れたメタルケースを採用したほか、回路の低消費電力化でファンを使用しない設計を実現。ラインアップは、ポート数で5ポートが「PNP-SW05」「PNP-SW05B」の2機種(ブラックとホワイト)、8ポートが「PNP-SW08」「PNP-SW08B」の2機種(ブラックとホワイト)、16ポートが「PNP-SW16」(ホワイト)、24ポートが「PNP-SW24」(ホワイト)の計6機種。

 共通する技術は、(1)消費電力を抑えた省エネ設計、(2)配線の取り回しが楽な内蔵型電源、(3)メタルケースの採用、(4)ファンレス構造、(5)ポートとステータスLEDの前面配置――など。

 また、設置に面倒なACアダプタではなく、電源内蔵タイプとし、マグネット(16/24ポートタイプを除く)や壁掛け(16ポートタイプを除く)、19インチラックマウントを付属することで、場所を選ばない設置を可能とした。

 価格はオープンで、実勢価格は、5ポートタイプが2550円、8ポートが2980円、16ポートが5980円、24ポートが1万1500円になる見込み。