ソフマップは、オリジナルパソコン「牛丼」と「バーガー」シリーズをフルモデルチェンジし、きょう体も一新した全8機種を3月2日に発売した。

 全機種のパーツ構成のアップデートとともに、ミドルタワーモデルではシンプルで質感の高い新型きょう体を採用。DVD 2層書込み対応のドライブを全モデルに搭載するほか、インテル製の最新CPUをいち早く採用(牛丼極盛)し、ネットワークインターフェイスにGigabit Ethernetを搭載(Fried Fish、ビッグバーガー)するなど、セカンドマシン、ホビー、SOHOなど、幅広いニーズに対応する。

 「牛丼パソコンシリーズ」は、OSをプリインストールしないことで、ユーザーのOS選択肢を広げるとともに、徹底的なコストパフォーマンスを追求したモデル。価格は、「並盛」が3万9800円(対応OS:Windows2000 Pro、WindowsXP Home、Pro)、「大盛」が4万9800円(対応OS:WindowsXP Home、Pro)、「極盛」が7万9800円(対応OS:WindowsXP Home、Pro)。

 「バーガーパソコンシリーズ」は、WindowsXP Home Editionをプリインストールして購入後の手間を省き、ユーザーの利便性と高いパフォーマンスを両立した。価格は、「バーガー」が4万9800円、高性能バージョンの「チーズバーガー」が5万9800円、スタイリッシュな「ライスバーガー」が6万9800円、Pentium4 3E GHzと2層書込み対応DVD±RWドライブ搭載の「テリヤキバーガー」が7万9800円、グラフィックを充実させた「Fried Fishバーガー」が9万9800円、ハイスペックでヘビーユーザー向けの「ビッグバーガー」が11万4800円。