メガソフト(前坂 昇社長)は、ビジネス向けパソコン用FAXソフト「STARFAX」シリーズの最新版「STARFAX2005」を、3月23日からインターネットで、4月8日から店頭で販売開始する。価格は、製品版が9240円、ダウンロード版が6930円。

 「STARFAX」シリーズは、紙を使わずにFAXの送受信ができるとともに、電子的に文書を管理したり送信作業を自動化できるなど、導入効果が明確なビジネスツールとして評価されている。

 今回、パソコンユーザーの裾野の広がりとともに、電話料金の大幅値下げで告知手段としてのFAX通信が見直されていることに対応し、誰にでも分かりやすく、日常業務で使い慣れたソフトとの連携機能をより強化した新バージョンを発売することにした。

 新バージョンでは、(1)ワード文書への宛先情報差し込み機能、(2)エクセルの宛先データ取り込み機能、(3)受信FAXのメール転送/自動印刷の高度化、(4)パソコンFAXソフト初のQRコード対応、(5)PDF対応、(6)インストール時に自動で回線を判定する機能─―など、仕事の効率を上げ、発展的なFAX活用を促進する新機能を搭載している。

 また、誰でもすぐに仕事に活用できるよう、初心者が迷わず配線できるガイドの充実を図るなど、分かりやすさを重視した100か所以上の改良を実施した。