MCJ(本社・埼玉県、高島勇二社長)とソフマップ(山科光男社長)は、03年12月から販売しているコラボレートモデル第6弾、2005春モデルとして「Luv Machines Sofmap Edition」と「Luv Mashines Sofmap Edition For Game Users」の2シリーズ計5機種を、ソフマップ各店舗およびソフマップドットコムで発売する。2月23日から予約を開始し、店頭販売は3月3日から。

 「Luv Machiens Sofmap Editionシリーズ」は、春の就進学シーズンに向けて「新環境応援パソコン」のキャッチフレーズで、ユーザーのライフスタイルに合わせた選択が可能な3モデルを用意。各モデルに特徴をもたせ、(1)ハイコストパフォーマンスのエントリーモデル「Lm-i306SCL」、(2)TV機能搭載のマルチメディアモデル「Lm-i306SCM-TV」、(3)Microsoft office 2003 presonal edition搭載のビジネスモデル「Lm-i301SCM-Office」――を用意した。

 一方、「Luv Mashines Sofmap Edition For Game Usersシリーズ」は、ゲームユーザーをメインターゲットに、最新テクノロジーと厳選されたパーツによって構成されたハイスペックマシン。デスクトップタイプ「LM-3400SPG」とノートタイプ「LM-3210SG」の2種類を用意している。

 デスクトップでは、Intel Pentium4 550(3.4EGHz)、Intel 915Pチップセット、優れた3D描画性能をもつNvidiaGeForce6600GT/128MB(PCI-EXPRESS)、DDR2メモリといった最新技術を搭載した。ノートモデルは、MobilityRedeon9700、Pentium4 3.2CGHz、DDRメモリを搭載したデスクトップ並みの高性能モデル。15インチ光沢液晶(SXGA+)採用で、ゲームをより美しく表現する。