松下電器産業 パナソニックマーケティング本部は、テレビ番組ガイド(EPG)が1秒で表示できるなど、「カンタン」「高画質」を追求したDVDレコーダー「DIGA」の新ラインアップ5機種を、4月から順次発売する。価格はすべてオープン。

 松下電器産業 パナソニックマーケティング本部は、テレビ番組ガイド(EPG)が1秒で表示できるなど、「カンタン」「高画質」を追求したDVDレコーダー「DIGA」の新ラインアップ5機種を、4月から順次発売する。価格はすべてオープン。

 新ラインアップは、メインコンセプトとして「スゴイがかんたん」を基本に開発。電源OFFの状態から番組表ボタンを押せば、世界最速わずか1秒でテレビ番組ガイドを表示するなど、スピーディな操作性を実現した。また、より見やすいテレビ番組ガイドや簡単「くるくるリモコン」などを採用している。

 画質面では、「ディーガエンジンII」の搭載によって、LP(長時間)モードでSP(標準)モード並みの高解像度を実現。さらに、DVDのマルチフォーマット対応(再生:DVD-RAM/DVD-R/DVD-RW/+RW/+R、録画:DVD-RAM/DVD-R/DVD-RWビデオモード/+R)やBSアナログチューナー内蔵(EH60・EH70V)など、ユーザーからのさまざまな要望に応えた。

 今回の新製品が加わることで、「DIGAシリーズ」は、既発売のBD(ブルーレイディスク)/DVDレコーダー「DMR-E700BD」を含む現行4機種と合わせて、全9機種のラインアップ展開となり、多様化するユーザーニーズに対応していく。

 発売するラインアップは、(1)300GB HDD内蔵「DMR-EH60」(5月1日発売、店頭想定価格10万円前後)、(2)200GB HDD内蔵「DMR-EH50」(4月1日、同8万円前後)、(3)200GB HDD内蔵VHSビデオ一体型「DMR-EH70V」(5月1日、同10万5000円前後)、(4)VHSビデオ一体型「DMR-ES30V」(4月1日、同6万5000円前後)、(5)DVDレコーダー単体型「DMR-ES10」(4月1日、同4万5000円前後)――の5機種。