ラトックシステム(岡村周善代表取締役)は、シリアルATA HD用のネイティブ設計リムーバブルケースとオプション製品のシリアルATA専用トレイを、3月中旬から出荷開始する。

 リムーバブルケースは、接続コネクタすべてにシリアルATAを使用し、高速化と利便性を実現。カラーは、ライトグレー「SA-RC1-LG」とブラック「SA-RC1-BK」で、価格(税別)は各4800円。

 主な特徴は、(1)すべてシリアルATA採用のネイティブ設計、(2)容量を気にせずに保存可能、(3)ハードディスクからのシステム起動が可能、(4)使いやすさを追求した機能を搭載、(5)内部の排気と監視ユーティリティでHDDの温度に配慮――など。

 ハードディスクの増設に便利なオプションの交換用トレイは、「REX-SATA シリーズ」専用。フロント部は、タイトルが書き込めるインデックスシールに対応し、テレビ録画やバックアップなど、複数のハードディスクを使い分けてのデータ整理に利用できる。カラーは、ライトグレー「SA-35TR-LG」とブラック「SA-35TR-BK」で、価格(税別)は各2800円。