高電社(本社・大阪市、松下陽子社長)は、MP3プレーヤー「woodi」シリーズ2機種12モデルを発表、3月上旬から順次出荷する。「woodi WD-F200」はブルー、ピンク、シルバーのカラーバリエーションを用意。「woodi WD-F300」はシルバーのみ。メモリ容量はそれぞれ256MB、512MB、1GBモデルをラインアップする。価格はオープン価格で、市場実勢価格は両機種共通で、256MBモデルが1万3800円、512MBモデルが1万6800円、1GBモデルが2万円前後の見込み。

 新製品は、両機種とも、アルミニウムの質感を生かしたボディ素材を採用。「F200」はシームレスデザイン、「F300」はバスタブ型ボディに鏡面仕上げのフロントパネルに青色LEDメニューボタンを配した。また、両機種に気分で選べる7色バックライト(グリーン/レッド/ブルー/バイオレット/オレンジ/スカイブルー/ライラック/ランダム)を採用する。

 「F200」は単3乾電池1本で最大50時間の連続駆動時間を実現。「F300」はUSB充電の内蔵リチウムポリマバッテリーで、20時間の長時間連続駆動を実現した。

 従来モデル同様、日本語歌詞の表示機能を搭載。また、イコライザー(SRS/TruBass/WOW/ノーマル/ロック/クラシック/ポップ/ジャズ)やシャッフル機能、A-B区間リピート/可変速再生機能を搭載する。