ロジテック(星野雄之輔社長)は、バスパワー対応のポータブルタイプ外付型HDユニットと2.5型ノートパソコン用内蔵型HDユニットのラインアップに、ディスク回転数5400rpm、キャッシュメモリ8MB搭載の高速ドライブを採用した「100GB」モデル3タイプを追加した。流体軸受ドライブの採用で、静音で耐衝撃性にも優れる。

 外付型モデルは、「LHD-PBH100FU2」が76.6×17.5×132.5mmで200g、「LHD-PBH100U2」が75.9×14.9×132mmで180gと、小型で軽量。外装には、丈夫な一体型アルミボディを採用。表面にアルマイト処理を施し、汚れや傷がつきにくい。放熱性能に優れたアルミの採用により、連続動作時の信頼性が向上している。また、HDユニット単体で機能する「パスワードロック機能」搭載し、不正アクセスや、HDユニットの盗難・紛失によるデータ漏洩を防止する。

 IEEE1394(6ピンコネクタ)接続時、USB接続時ともにバスパワー対応。ACアダプタ等の外部電源が不要で、ケーブル一本でパソコンと接続できる。また USB補助電源ケーブルを付属し、USB接続時のバスパワー不足の場合などに、空いているUSBポートから給電できる。

 内蔵型モデルは、DOS/Vパソコン/PC98-NXシリーズの場合、厚さ9.5mmの2.5型HDドライブを内蔵可能な機種であれば、ノートパソコン内蔵のHDドライブと乗換えが可能。PowerBook G4/PowerBook(FireWire)/PowerBook G3(BronzeKeyboard)にも対応する。

 外付型2モデルはすでに発売されており、IEEE1394 & USB 2.0 外付型HDユニット「LHD-PBH100FU2」が5万4500円、USB2.0外付型HDユニット「LHD-PBH100U2」が5万2500円。内蔵型HDユニット「LHD-NL100HK」は2月下旬発売予定で4万8300円。