エヌエイチジェイ(NHJ LIMITED、マージ・ハリレラ社兼CEO)は、スペインの名門サッカークラブ「レアルマドリードC.F.」のマスターライセンシーであるプラティア(堀口利美社長)と、日本でのデジタルオーディオプレーヤーの製造・販売に関する独占サブライセンス契約を締結したと発表した。第1弾モデルとして、256MBのフラッシュメモリを内蔵したデジタルオーディオプレーヤー「v@mp VP-325RM」を3月に発売する。

 06年のFIFAワールドカップ ドイツ大会の最終予選が開催される今年は、サッカー熱がさらに高まると予想され、なかでも、世界のスター選手が多数所属するスペインの名門サッカークラブ「レアルマドリードC.F.」の人気は高い。

 そこで、同社は、「レアルマドリードC.F.」公認モデルの独占サブライセンスを取得。第1弾モデル「v@mp VP-325RM」を手始めに順次ラインアップを増やし、ともに盛り上げていきたい考え。

 第1弾モデル「v@mp VP-325RM」は、最大128曲収録できる256MBのフラッシュメモリを内蔵。1.9型カラーディスプレイを搭載し、画像データを保存・管理でき、JPEGフォトビューワー表示も可能となっている。また、FMラジオ、ボイスレコーディング、ゲーム、電話帳、計算機、ストップウォッチ、辞書など、多彩な機能を備えている。

 「レアルマドリードC.F.」公認モデルの特別仕様としては、(1)選手の写真入り特製フォトフレームを付属、(2)「レアルマドリード」ロゴ入りキャリーケースを同梱、(3)電源立ち上げ時、選手のスクリーン画面で起動、(4)再生中のスクリーンは選手のカラーフォトスライドショーを使用――など。
 価格はオープンで、実勢価格は1万9800円前後の見込み。通常の取扱い店に加え、スポーツ店などでも販売する。