アイリバー・ジャパン(遠藤信久社長)は、MDプレーヤーを上回る機能と操作性を充実させたフラッシュメモリプレーヤー「iFP-700」、「iFP-800」の両シリーズに新色「ローズレッド」を追加し、パッケージを一新。製品名も新たに「iFP-700SE」、「iFP800SE」シリーズとして、2月下旬から発売する。

 両シリーズは、04年4月の発売以来、スタイリッシュで軽量かつコンパクトなデザインと、音楽再生だけでなく幅広い用途で使用できる多機能性が特徴のフラッシュメモリプレーヤー。単3アルカリ乾電池1本で最大約40時間の連続再生(128Kbps MP3、Normal EQ、Volume 20、バックライトなしの連続再生の場合)を可能にした省電力設計で、電池を装着しても約60gという軽量ボディを実現している。

 楽曲検索や再生・停止、録音といった基本的な操作はもちろん、イコライザや録音時のビットレート設定など、さまざまな機能が親指と人差しで操作できるボタンレイアウトを採用。オーディオ機器から直接音楽を録音できるダイレクトエンコーディング、録音も可能なFMチューナー、ボイスレコーディング機能など、パソコンなしでも使用できる多彩な機能を搭載する。

 価格はオープンで、直販サイト「iriver e・store」での価格は、内蔵メモリ256MBの「iFP-790SE」が1万4800円、同1GBの「iFP-899SE」が2万4800円など。