シャープ(町田勝彦社長)は、PDA(携帯情報端末)「ザウルス」の新製品「SL-C3000」のユーザーを対象に、画像保存・閲覧ソフト「ザウルスフォトストレージ」の無償ダウンロードを2月14日から開始した。

 デジタルカメラやカメラ付携帯電話で撮影した画像データの閲覧や保存、撮影者名や画像のタイトルなどの撮影情報の入力・編集が、ザウルス「SL-C3000」でも行える。このほか、メモリカード内のデータのバックアップや、PDA本体の3.7型VGA高精細システム液晶をフルに使った、見やすく美しいスライドショー、大小2種類のサムネイル表示なども可能。これらの画像などは、ザウルス本体にメモリカード約14枚分まで保存(256MBタイプ使用時)でき、800万画素クラスの高画質データの保存にも対応する。

 ダウンロードは、同社のザウルス情報サイト「シャープスペースタウン」から。