ミロク・ユニソフト(MUS、三木正志社長)は、99年に発売した個人事業主向け業務用PCソフト「ミロクのかんたん!シリーズ」が、累計出荷本数10万本を突破したことを記念し、2月18日から「ロングサポートパック」を販売開始する。

 同シリーズは、初心者から使える分かりやすさとともに、熟練者も満足する豊富な機能が特徴の業務用PCソフト。今回の「ロングサポートパック」は、「法人化・起業したばかりの人」や「パソコンに不慣れな人」など、業務用ソフトを使いこなすためのサポート要求に対応したもの。従来製品に有償サポートを合わせた製品よりリーズナブルな価格で提供する。

 パック内容は、従来製品に付帯する3か月間の無償サポートに、12か月間の「あんしん!サポート」(1万5000円相当)を標準で搭載した。価格は、(1)「ミロクのかんたん!会計 ロングサポートパック」(3万3600円)、(2)「同 ミロクのかんたん!給与」(3万3600円)、(3)「同 ミロクのかんたん!販売仕入れ」(3万9900円)、(4)「同 ミロクのかんたん!顧客」(2万7300円)。各製品とも1000本限定。

 なお、「ロングサポートパック」の購入者に対しては、サポート期間中に制度改正によるシステム変更が必要となった場合や、購入後にバージョンアップがあった場合でも、無料で最新の環境を提供する。また、ソフトの使い方や機能などの問い合わせに対して混雑の少ない専用窓口で電話サポートを提供するほか、専用eメール、Faxでは24時間問合せを受け付ける。万が一、プログラムCDやマニュアルが紛失・破損した場合は、サポート期間中1回に限り代品を提供する。