ビックカメラ(新井隆司社長)は、2月9日から開催される日本で唯一の省エネ・新エネの総合展「ENEX2005」(財団法人省エネルギーセンター主催)に、2年連続で出展する。

 「家庭で簡単! 快適省エネ生活」をテーマに、省エネ製品を例に電気料金比較、購入時のポイントなどの「商品の買替えでできる省エネ」と、電池・インクカートリッジ再利用、食器洗い乾燥機で節水、生ゴミ処理機でゴミ削減などの「家庭で手軽にできる省資源活動」を提案。さらに、カードレスでビックポイントサービスを提供する「おサイフケータイ」や、現金なしで小額決済できる電子マネー「Suicaショッピングサービス」など、ビックカメラが展開する最先端の決済(ポイント)サービスを紹介する。

 同社は、快適な生活を楽しみながら環境に配慮し、家計にもやさしい「省エネ家電製品」が選びやすい売り場づくりをコンセプトに、省エネ商品の普及活動に取り組んできた。今年も「省エネ型製品普及推進優良店」認定制度で同社の店舗が2年連続日本一を獲得し、「経済産業大臣賞」を受賞した。

 「ENEX 2005」は、東京会場(東京ビッグサイト西1ホール)が2月9?11日、大阪会場(インテックス大阪1・2号館)が2月17?19日に開催。時間はいずれも午前10時?午後5時(最終日は午後4時まで)。入場は無料。