コレガ(本社・横浜市、加藤 彰社長)は、多目的ネットワークカメラ「CG-WLNCPTG」と「CG-NCPT」の2機種を2月下旬に発売する。価格は、「CG-WLNCPTG」が3万8640円、「CG-NCPT」が3万3390円。

 インターネットや社内LANを利用して、パソコンを介さずに離れた場所の映像をリアルタイムに送信するネットワークカメラ。「CG-WLNCPTG」はIEEE802.11g/b規格に準拠した無線機能をもち、「CG-NCPT」はLANケーブルでの有線接続。

 カメラは30万画素のCMOSタイプで、画像圧縮方式には汎用性の高いJpegを採用。人が動くなどの映像の変化をeメールなどで通知する「動作検知機能」や、画像送信のタイミングやスケジューリングなどの細かい設定が可能。

 このほかの特徴は、(1)「パン&チルト機能」(水平方向360度/上下方向135度)と「ズーム機能」を搭載、(2)簡単セットアップ設定、(3)NC Viewによるモニタリング機能/録画やモーション感知機能/カメラスキャンを搭載、(4)最大64件のユーザーID/パスワードが登録可能(ネット配信用)、(5)撮影した画像をeメールで送信、FTPサーバーにアップロード可能、(6)携帯電話から画像閲覧(静止画像)が可能、(7)「CG-WLNCPTG」の無線LANセキュリティはWEP(64bit/128bit)をサポート、(8)ファームウェアアップデートによりWPAにも対応予定──など。