ビックカメラ(新井隆司社長)は、柏駅東口駅前の商業ビル「スカイプラザ柏」(千葉県柏市柏1-1-20)内に千葉県初出店となる「ビックカメラ柏店」(地上2階から6階)を3月10日(木)午前10時に開店する。

 柏駅周辺地域は、JR常磐線・東京メトロ千代田線・東武野田線が乗り入れ、乗降客一日46万人を有する県下第一位のターミナル性をもち、大型百貨店・専門店が集積した商業エリアとなっているのが特徴。

 ビックカメラ柏店は、「比較・体感・相談できるわたしのまちの専門店」をコンセプトに、「ショッピングは最大のレジャー」と位置付け、カメラ・パソコン・AV・家電・通信機器・時計・TVゲームなど各コーナーとも最先端の商品を豊富に取り揃え、また、DVDソフト・おもちゃ・スポーツ用品・マウンテンバイク・寝具・お酒などの品揃えで、地元から愛される店舗を目指す。

 また、2階デッキで柏駅に直結し、そごう柏店と地下1階、5・8階連絡通路で結ばれているほか、950台のそごう柏店の駐車スペースを利用することで、車で来店する顧客に対しても高い利便性を提供できるとしている。

 店頭ではとくに、「比較」、「体感」、「相談」できることを提案する予定で、「比較」では“「何が違うの?」そんな疑問にお応え致します!”という切り口で、「ブラウン管テレビと薄型テレビ」、「ビデオデッキとDVDレコーダー」、「ポータブルMDと携帯デジタルオーディオ」など、従来の商品と比べ、飛躍的に進化した商品の違いや快適さを分かりやすく提案する。

 また、「体感」では“「実際にこの手で確かめたい」そんなご要望にお応え致します!”という切り口で、「サイクロンクリーナーの吸引力」、「洗濯乾燥機の仕上がり」、「リモコンの使いやすさ」、「デジカメで撮って、その場でプリント」、「大迫力のホームシアター」など、気になる商品を売場ですべて体感できるようにする。

 「相談」では、“「納得いくまで説明を聞きたい」ご相談窓口を多数ご用意致します!”という切り口で、「フォトマスター(カメラ)」、「家電アドバイザー(AV情報家電・生活家電)」の資格をもつ販売員が、店内随所に設置した「専門相談カウンター」で対応する予定。あわせて、より楽しく買い物できるように総合カウンターや修理カウンター、お取り寄せ商品お渡しカウンターを設置する

 なお、「ビックカメラ柏店オープン」記念セールとして、スカイプラザ柏・そごう柏店とともに、お買い得な商品を多数用意した共同販促を開店当日の3月10日から実施する予定。メルマ、ホームページ、折込チラシ、交通広告での告知も行い、春商戦の前哨戦スタートを盛り上げていく。