エレコム(葉田順治社長)は、多くの携帯電話で利用されているminiSDメモリカード「MF-FMISDシリーズ」を1月下旬に発売する。


 7MB/秒の高速データ転送を実現し、大容量のマルチメディアデータを快適に扱うことができるため、携帯電話でのデータ保存、活用に適している。

 メモリ容量は、64MB(3780円)、128MB(5040円)、256MB(8400円)、512MB(2万5200円)の4タイプを用意。また、SDカードスロットに接続するためのアダプタを付属しており、SDメモリカード対応製品での使用も可能。

 あわせて、既存のコンパクトフラッシュ、SDメモリカードにも、新たに大容量1GBタイプを用意した。デジタルカメラの高画素化などによって、さらに高まる大容量へのニーズに対応する。