コニカミノルタビジネステクノロジーズ(太田義勝社長)は、高画質とハイコストパフォーマンスを実現し、ネットワークプリンタ機能に標準対応した高速A3デジタル印刷機「コニカミノルタ CD345pv」を2月初旬に発売する。価格は156万円(税別)。

 新製品は、2001年発売の「CD343」のプリンタ・コントローラ内蔵タイプで、ネットワークプリンタ機能に標準対応し、同一ネットワーク上のパソコンで作成したデータを毎分135枚(B4サイズ以下)で高速出力可能なモデル。

 また、孔版印刷機のプロセスに“新マスター”を採用することで、写真やハーフトーンの再現性やベタの均一性が向上した。さらに、“新排紙台”装備によって大量プリント後も用紙が揃って排紙されるため、効率よく高速・高画質で出力できる。

 このほかの特徴は、(1)新マスターの採用による高画質出力と低ランニングコストの追求、(2)「オート・プレスコントロール機能」により常に一定の鮮明画像を実現、(3)省エネモードに加え電源オフ機能を追加――など。