リンクスインターナショナル(川島義之社長)は、DVD+DL書込み2.4倍速、DVD±R書込み8倍速の高速ライティングを実現したスリムサイズのDVDデュアルドライブ「LITEON SOSW-852SX」を2月5日に発売する。価格はオープンで、店頭推定価格は1万9800円前後の見込み。

 新製品は、LITEON独自のSMART-BURNテクノロジーやSMART-Xテクノロジー/ランニングOPC機能などの最新の書込み技術によって、安定した高速書込みを実現。添付ソフトには、DVD再生ソフトの定番「PowerDVD 5」とライティングソフト「nero(OEM版)」を同梱している。

 主な特徴は、(1)AI自動適応制御技術によってバッファアンダーランを防ぎ、ライティングメディアの品質を自動的にチェック、 最適なライティングスピードを制御することで書込み品質を確保、(2)音楽CDなどのリッピング時に適切な読み出し速度を自動的に設定して読み出しエラーを最小限に抑える、(3)書き込みながら実際のディスクの表面状態に合わせてレーザーパワーを最適にコントロールするオプティマル・パワー・キャリブレーションを採用、(4)CD-MO/R/RWの仕様書「Orange Book」に準拠、(5)薄くて省エネタイプ(厚さ12.7mm)のスリムドライブ採用――など。