KDDI、au携帯の新ラインアップを発表、新サービス「着Flash」も開始

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2005/01/21 10:12



 KDDI(小野寺 正社長)と沖縄セルラー電話(起橋俊男社長)は、auの第3世代携帯電話「CDMA 1X WIN」と「CDMA 1X」の新ラインアップとして、それぞれ2機種ずつ、計4機種を1月下旬から順次発売する。同時に、対応端末の発売に合わせて、新サービス「着flash(アニメ)」を2月下旬から開始する。

 今回の新ラインアップでは、「CDMA 1X WIN」シリーズに「W31SA (三洋電機製)」と「W31K(京セラ製) 」を、「CDMA 1X」シリーズに「A5509T (東芝製)」、「A1404S (ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製)」を追加。「A1404S」(1月下旬)、「A5509T」(2月上旬)、「W31SA」 (2月下旬)、「W31K」(3月上旬)の順に発売する。価格はすべてオープンプライス。

 「W31SA」と「W31K」の最大の特徴は、EZ「着うたフル」やFM放送などを高品質な3Dステレオサラウンドで楽しめる充実した音楽機能。「W31SA」はFMアンテナ内蔵で、miniSDメモリーカードに録音した音楽を聴ける「SD-Audio」に対応する。さらに、発売と同時に開始予定の新サービス「着flash(アニメ)」にいち早く対応する。

 「着flash(アニメ)」を利用すると、着信メロディとともに、Flashを利用したなめらかなアニメーションを着信画面に表示できる。このアニメーションは、電話をかけてきた相手や着信日時、電波状況などに応じて変化する。サービス開始時には、ウォルト・ディズニー・ジャパンの「Disneyシアター」、サンリオの「キティ&シナモン劇場」、講談社「待受コミック講談社150」など、計7サイトから対応コンテンツが提供される予定。

 「W31K」はWINシリーズ初の「フレンドリーデザイン」対応モデルで、親近感や楽しさを感じさせる丸みを帯びたデザインとなっている。ユニバーサルデザインで、「見やすく」、「わかりやすい」のも特徴。

 「A5509T」も「W31K」同様、「フレンドリーデザイン」を採用。130万画素のメガピクセルカメラや2.4インチQVGA液晶などの充実した機能に加え、大切なデータや履歴をガードする「セキュリティーモード」を搭載する。

 「A1404S」は、FMラジオチューナーを搭載したコンパクトボディが特徴。気分に合わせてつけ替えて携帯電話をコーディネートできる「Style-UPRパネル」が付属する。