日本エフ・セキュア、複数のウイルス対策を組み合せたパッケージ2種

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2004/11/26 05:26



 日本エフ・セキュアは、複数のウイルス対策製品を組み合せたパッケージとして、「F-Secureアンチウイルス バリューパック」と「F-Secureアンチウイルス 小中学校パック」の2種類を12月1日から販売開始する。

 「F-Secureアンチウイルス バリューパック」は、コンピュータ数が100以下の事業所向けの格安パッケージで、(1)「F-Secureアンチウイルス クライアントセキュリティ」、(2)「同 Windowsサーバー版」、(3)「同 Linuxサーバー版」、(4)「同 Linuxゲートウェイ」、(5)「同 ポリシーマネージャ」――を利用することができる。価格(初年度、税別)は、25ユーザーが23万円、50ユーザーが39万円、100ユーザーが57万円。

 一方、「F-Secureアンチウイルス 小中学校パック」は、小中学校の校内で使用されるコンピュータで無制限に利用することができる製品で、サーバー(Windows/Linux)とクライアントの「小中学校パックA」、およびクライアントのみの「小中学校パックB」がある。

 「小中学校パックA」では、(1)「F-Secureアンチウイルス クライアントセキュリティ」、(2)「同 Windowsサーバー版」、(3)「同 Linuxサーバー版」、(4)「同 ポリシーマネージャ」――が、「小中学校パックB」では、(1)「同 クライアントセキュリティ」、(2)「同 ポリシーマネージャ」――が利用できる。

 両パックとも教育委員会による複数校導入に対応する数量割引が設定されており、1校あたりの価格(年額、税別)は、1?9校の場合で「パックA」が8万円/「パックB」が5万円、10?24校の場合で同5万8000円/同3万8000円、25?49校の場合で同5万6000円/3万6000円、50校からの場合で同4万4000円/同2万8000円。