バッファロー(本社・名古屋市、斉木邦明社長)は、スピーカー内蔵のアナログ液晶ディスプレイ新製品として、19型タイプと17型タイプを11月中旬に発売する。主に、文教や法人市場をターゲットに販売する。

 ラインアップは、19型タイプが「FTD-G931AS(ホワイトモデル)」と「FTD-G931AS/BK(ブラックモデル)」、17型タイプが「FTD-G731AS(ホワイトモデル)」と「FTD-G731AS/BK(ブラックモデル)」の計4機種。すべてオープンプライスで、実勢価格は19インチが5万8800円前後、17インチが3万9800円前後となる見込み。

 全機種とも、前面にアクティブステレオスピーカーと電源を内蔵しつつ、狭額ベゼルを採用したスリム&スマートなデザインを採用。スピーカーや大きなアダプタに場所をとられることなく、机上や電源周りをすっきりまとめることができる。前面下部にはステレオミニジャックを配置したほか、マウントインターフェイス規格VESAにも対応した。

 また、国際規格「sRGB」に対応し、再現性の高いカラー表示が行える。さらに、省電力機能「ECOモード」では、ボタンを押すだけのワンタッチ切替で液晶の輝度を落とし、消費電力を約25%カット。周囲の明るさに合わせて省電力での動作が可能。国際エネルギースタープログラム適合のパワーマネージメント機能や環境に配慮した製品「グリーン購入法」適合も対応、3年保証も付属する。