メガソフト(本社・大阪府、前坂 昇社長)は、グループ会社であるライフボート(山崎高弘社長)製のデータ自動バックアップツール「オートセーブ2」を11月12日に発売する。価格は、パッケージ版が8190円、ダウンロード版が4200円。このほか、特価キャンペーン版(初回5000本限定:6090円)、特別優待版(1000本限定:5040円)を用意している。

 「オートセーブ」は、ハードディスクメーカーの標準ツールとしても採用されているデータの自動バックアップツール。導入時にバックアップ対象と保存先を指定するだけでファイルの作成・更新を検知し、指定した領域に自動的にバックアップする。操作やスケジュール設定も必要ない。

 今回発売する「オートセーブ2」では、新機能として、(1)XPライクなルック&フィール、(2)バックアップ対象の設定を簡素化する「バックアップオーガナイザー」、(3)CD/DVD/MOなど容量制限のあるメディアに対応する「スパンニングモード」、(4)エクスプローラ形式で参照可能なツリービューの追加、(5)バックアップ時の圧縮率を8段階で指定可能、(6)保存可能な履歴(バージョン)数は無制限―─などを搭載した。

 さらに、ファイルを削除してしまった、なくしてしまったなど、万一の場合にもウィザードで簡単に復元することができ、最新のファイルだけでなく、過去のバージョンも含めて保存しておくことが可能。復元時には、どの時点のファイルをどこに復元するのかも指定できる。

 このほか、多彩なバックアップオプションを用意しており、バックアップ対象の指定(ドライブ/フォルダ/ファイル/拡張子/アプリケーション単位)や、バックアップファイルの圧縮、バージョン管理、容量制限など、用途に合わせてカスタマイズすることができる。