イーフロンティア(安藤健一社長)は、WindowsとMacintosh間でのデータのやりとりを簡単に行うユーティリティ「MacDrive 6」を11月26日に発売する。価格は1万290円。

 新製品は、WindowsマシンでMacフォーマットのディスクの読み書きをできるようするユーティリティソフト。MacフォーマットのディスクをWindowsフォーマットのディスクと同じように扱うことができる。MacからWindowsにファイルを移動したり、WindowsからMacにファイルを移動することも可能。

 主な機能は、(1)Macフォーマット(HFS、HFS+)のディスクをWindowsで読み書き、(2)MacフォーマットのCD/DVDの作成、(3)Macディスク内にあるファイルのファイルタイプ、クリエータを解析して自動的に拡張子を付加する「拡張子マップ」、(4)対応ディスク、対応デバイスの拡張、(5)SCSI、IDE、USB、FireWire(IEEE1394)などに接続されたフロッピー、CD-ROM、CD-R/RW、iPod、ハードディスクなどのディスクに対応、(6)Macディスクの作成、(7)Macディスクのコピーや、フォーマットも可能――など。