飛鳥は、外付けポータブルストレージ「Tripper」のラインアップに大容量の40GBモデル「Tripper40」を追加し、Webサイト「飛鳥ダイレクトショップ」や店頭で年10月下旬に発売する。価格はオープンで、飛鳥ダイレクトショップ価格は2万8800円。売り切れ次第、販売を終了する。

 新製品は、初期型「Tripper」のディスク容量を40GBに拡張したモデル。大型の操作画面、日本語対話など、使いやすさはそのままに大容量を低価格で提供する。価格は、主力機種「Tripper Next 40」の3万9800円と比較して、約27%のプライスダウンを実現した。

 主な特徴は、(1)CFカードスロット搭載外付けハードディスク、(2)パソコンとの接続は高速なUSB2.0対応、(3)内蔵バッテリー搭載、屋外での使用も可能(AC電源も同梱)、(4)液晶画面搭載、画面対話は日本語表示、(5)プラグアンドプレイ、ホットプラグに対応、(6)Windows/Macintoshドライバ、Windows用ツール「トリッパーツール」同梱――など。

 「Tripper Next40」と新製品の違いについては、ボディカラーが「Tripper Next40」がブラックに対して、新製品はシルバー、CFからのコピー時間が489秒に対して、新製品は795秒、対応ファイルフォーマットがFAT32/FAT(16)に対して、新製品はFAT(16)のみ。このほか、「Tripper Next40」では、パスワード機能や、バックアップ作業中の進行状況がわかるバー表示、CFや内蔵HDDのフォルダ情報を表示する機能、内蔵HDDフォーマット機能、HDDのフォルダ削除機能、USBバスパワー対応などの機能を備え、専用キャリングケースを同梱している。