マイクロソフト(マイケル・ローディング社長)は、世界的に有名なインダストリアルデザイナーであるフィリップ・スタルク氏とのコラボレーションによる光学式3ボタンマウス「Microsoft Optical Mouse by S+ARCK」2色を、インターオフィスおよびヤマギワが直営するインテリア製品取り扱い店舗およびオンラインショップで11月5日に発売する。全国販売店での発売は11月12日から。価格はオープンで、推定小売価格(税別)は3800円。

 新製品は、フィリップ・スタルク氏とのコラボレーションによる光学式センサーを搭載した3ボタンマウスで、パソコン接続時にマウス本体の中央のイルミネーションがブルーまたはオレンジに光るデザインを採用している。

 マイクロソフトの「従来のハードウェア製品とは異なった個性的な製品を開発したい」という構想と、スタルク氏の「日常生活でのデザインを身近なものにしたい」というアイデアが一致して誕生した。スタルク氏はマウス本体およびパッケージを担当し、マイクロソフトがマウスのシステム設計および製造を担当した。

 主な特徴は、(1)シームレスボディの採用によって、マウスが手のひらにしっかりフィットし、軽快な操作をサポート、(2)光学式センサー、(3)操作しやすいスクロールホイール、(4)ソフトウェアのインストールが不要、(5)2年間の製品保証付き――など。

 なお、11月5日の先行発売店舗は、インターオフィス直営の「hhstyle.com原宿本店」およびオンラインショップ、ヤマギワ直営のヤマギワリビナ本館、ダ・ドリアデ青山、ヤマギワ大阪・インテリア館、照明館、ヤマギワ名古屋店、およびオンラインショップ。