エレコム(葉田順治社長)は、マウス本体にUSBレシーバを収納できるスロットインレシーバを採用したコンパクトサイズのモバイルワイヤレスマウス「M-D5URシリーズ」を10月中旬に発売する。価格は5775円で、月間3万台の販売を目指す。

 新製品は、レシーバをマウス本体に収納できるワイヤレス+光学式イメージセンサマウス。USBポートに差し込むだけのコンパクトレシーバを搭載しており、256通りのID切り替えが可能で混信を防止する。

 また、2種類の電源OFF機能を搭載。レシーバをマウス本体に収納するか、左右ボタン+ホイールボタンを同時に長押しすることで、電源OFFが可能。これによって、ワイヤレスマウスの課題である電池の消耗を抑えることができる。

 ラインアップは、「M-D5URBK」(ブラック)、「M-D5URSBK」(シルバーブラック)、「M-D5URRD」(レッド)、「M-D5URSRD」(シルバーレッド)、「M-D5URBU」(ブルー)、「M-D5URSBU」(シルバーブルー)、「M-D5URWH」(ホワイト)――の7色のカラーバリエーションを用意した。携帯に便利な専用ポーチが付いている。