PCデポ、携帯オーディオ市場に参入、業界最安のペンダントタイプを発売

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2004/09/07 16:55



 ピーシーデポコーポレーション(PCデポ、野島隆久社長)は9月7日、オリジナルブランド「OZZIO(オッジオ)」シリーズの新ラインアップとして、ペンダントタイプのデジタルポータブルオーディオプレーヤー「OZZIO musica(オッジオムージカ)」を9月11日に発売する。価格は1万2900円。有機ELディスプレイ型ダイレクトエンコーディング機能搭載のMP3/WMAプレーヤーとして、店頭・ダイレクトモデルを含め業界最安値を実現した。

 新製品は、重さ約29g、電池を入れても約40gのスタイリッシュな軽量なボディに、256MBのフラッシュメモリを搭載し、約240分の楽曲(MP3、標準モード時)を収録できる。表示画面には、低電力で高い輝度を得られ、視認性、応答速度、寿命、消費電力、薄型化に優れる有機ELディスプレイを採用した。

 また、パソコンがなくても自宅のコンポやプレーヤーなどのオーディオ機器から直接録音できる「ダイレクトエンコーディング(録音)機能」を搭載しており、ビットレートの設定によって、曲数や録音のクオリティの選択も可能。

 このほかの特徴は、(1)著作権保護機能(DRM)付きのWMAファイルの再生に対応、(2)オンライン販売で購入したWMAファイルでも再生可能、(3)FMチューナー内蔵、(4)FMレコーディング(録音)機能搭載、(5)単四アルカリ電池1本で約12時間連続再生、(6)マイク内蔵で、ボイスレコーディングにも対応、(7)フラッシュメモリのため音飛びしない――など。

 カラーは、ブラックとホワイトの2種類を用意。同社独占販売となり、PCデポの直営23店舗とFC13店舗の計36店舗、および同社インターネット通販で販売受付を行う。日本全国配送料は無料(一部離島・インターネット通販を除く)。