アワーズは2月8日13時30分~16時に、和歌山県内の高校生が「マインクラフト」で夢の動物園を創造して、その成果を発表する「夢の動物園を創ろう発表会」を、同社の運営する動物園「アドベンチャーワールド」(和歌山県西牟婁郡白浜町)内の「センタードーム」にて開催する。
講義の様子
講義のようす
講義のようす
和歌山県内の高校生による夢の動物園は、和歌山県の「eスポーツわかやま推進プロジェクト」の一環として実施され、和歌山県立星林高校・粉河高校のeスポーツ部に所属する高校生(17名、5チーム)が、約4カ月にわたって試行錯誤しつつ創り上げてきた。
「動物にとって理想的な環境とは何か?」をテーマに、「アドベンチャーワールド」の飼育スタッフによる講義を受けつつ学び、ゲームだからこそ実現できる創造的なアイデアを盛り込みながら設計を行っているという。
「教育×ゲーム×地域活性化」の新しい試みとして、単なるゲーム体験ではなく、科学・技術・工学・芸術・数学を組み合わせた「STEAM教育」の一環として活用しているのが特徴の取り組みだ。
さらに、アワーズがオーナーを務めるeスポーツチーム「WIP|和歌山インダミタブルパンダ」の戦略指導を受けて、チームで協力しつつプレゼンテーションやイベント運営のスキルも習得した。
「夢の動物園を創ろう発表会」では、星林高校・粉河高校のeスポーツ部に所属する生徒たちが、これまでの学びと創造の成果が披露される。






