「子どもから高齢者まで誰もが参加でき、楽しめるイベント」というコンセプトを掲げた同イベントは今年で6回目。eスポーツの普及と関連産業の振興を目的として、競技大会、産業展示会、体験企画など多彩なプログラムが展開されました。実際、会場は家族・カップル・友人など、eスポーツやゲームが好きな大勢の人が来場し、賑わいました。
本稿では、来場者の感想と、昨年に比べてさらにバージョンアップしたイベントの様子をお届けします!
(取材・文/小川翔太 松永 華佳)
来場者インタビュー!
今回は、オタ友・友達・家族・カップルといった多様な皆様にお話を聞いてみました。
大好きなZETAのファンミーティングで「ここでしか聞けない話」に大満足
Aさん ZETA DIVISIONのファンミーティングと会場限定グッズを目当てに来場しました。
──本日のイベントの感想を教えてください。
Aさん ファンミーティングでは、ここでしか聞けない話が聞けたので、来て本当に良かったです。ZETA DIVISIONの皆さんはゲームのスキルが高いのはもちろんですが、顔もカッコよく、人柄も素晴らしいので、そういったところが魅力的です。
Bさん 今回初めてオフラインイベントに参加しましたが、お目当てのグッズも買えてとても楽しかったです。
推しに会えただけでなく「直接話す」ことまで叶った!
Cさん 第五人格がきっかけでXを通じてこのイベントを知りました。今日は、ZETA DIVISION のファンミーティングを目当てに、高校の友達同士で来場しました。
──本日のイベントの感想を教えてください。
Cさん 初めてこういったイベントに参加しましたが、とても楽しかったです。いろいろなブースがあって、新鮮な体験ができました。
Dさん ZETA DIVISIONのファンミーティングで、ピアソン 唯のんさんに会えてとても嬉しかったです。
Eさん 推しに会えて、直接話すこともできたので楽しかったです。
家族で「体力測定」にチャレンジ! お父さんはヘトヘトに
Fさん 3年前にインターネットで調べて東京eスポーツフェスタを知って、それから毎年家族で来ています。
──本日のイベントの感想を教えてください。
Fさん 体力測定をガッツリやったので、ヘトヘトになりました(笑)。eスポーツの前に、ゲームをする体力をつけなくてはなりませんね。
Gさん ぷよぷよのプログラミング体験や体力測定など、幅広いコンテンツがあって面白かったです。無料でグッズがもらえたり、実際にゲームを体験できるブースなども多く、充実した内容でした。
また、ゲーム用の防音室があることや、プログラミング体験が自宅でもできることなど、情報収集という点でも役立ちました。昨年と比べて若い人も多く、イベントの盛り上がりを感じました。
Hさん ぷよぷよのプログラミング体験が特に楽しかったです。自分で考えてコードを書いて、完成したら実際にゲームで遊べるのが面白かったです。
ゲーム好きの彼を誘って「東京eスポーツフェスタデート」
Iさん 東京ビッグサイトで案内のアルバイトをしていたことがあり、東京eスポーツフェスタの存在は前々から知っていました。私はあまりゲームには詳しくないのですが、彼がゲーム好きなので誘ってみました。
Jさん 「モンスターストライク」などのモバイルゲームをたまにプレーするので、誘われた時にこのイベントに興味を持ちました。また、プロゲームチームのZETA DIVISIONのファンミーティングもあるということで、参加したいと思いました。
──本日のイベントの感想を教えてください。
Iさん 私は普段ゲームをあまりしませんが、ONE-Zの防音室は、一緒に住む相手がゲーム好きだったらとても良さそうだと感じました。
Jさん 僕は普段からパソコンで「VALORANT」や「Apex Legends」などをよくプレーするので、防音室のブースがかなり興味深かったです。ほかにも「AFTER 6 LEAGUE」ブースの、Aimlabs(エイムラボ)という的当てが楽しかったです。
イベントの様子をフォトレポートでお届け!
今回のイベントでは、eスポーツやイベント制作を学ぶ高校生・大学生・専門学生が「学生キャスト」としてフェスタ内の一部企画をサポートしました。中でも学生キャストが大活躍だったのが、来場者がさまざまなゲームやアクティビティを楽しめる「体験パーク」です。
学生キャストは来場者へのゲームの遊び方の説明や、会場の案内が想像以上に難しいと感じつつも、人との関わり方を学ぶ良い機会になったと話してくれました。難しい言葉を使わず、ゲーム初心者や子どもにもわかりやすい表現を心掛けている姿がとても印象的でした。






