2026.8.28 19:00

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東京周遊フェス「TOKYO周穫祭2026」開催決定 旅先を提案する「AI旅診断」が初登場!

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 東京都と東京観光財団は、都内の観光協会と連携し、23区・多摩・島しょの多彩な魅力が一堂に会する「TOKYO周穫祭(しゅうかくさい)2026」を、11月21日・22日の2日間、東京国際フォーラムで開催する。

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23区・多摩・島しょの多彩な魅力をPR

 昨年は5万人を超える来場者でにぎわった同イベントは、今年で4回目を迎える。今回は新たなコンテンツを加え、さらにパワーアップ。東京各地のご当地グルメや文化、様々な体験を通じて、会場で芽生えた「行ってみたい」という気持ちを、実際の東京への来訪につなげることを目指していく。

 そのテーマを象徴する新コンテンツが、来場者一人ひとりに東京の旅先を提案する「TOKYO周穫祭 AI旅診断」。いくつかの質問に答えることで、自分好みの東京の楽しみ方が見えてくる。また、毎年好評を博している東京各地のグルメも、同イベントの大きな見どころの一つ。地元食材を生かした料理やご当地グルメが並ぶ「TOKYO グルメキッチンカー」では、ごはん系からスイーツまで豊富なラインアップを楽しむことができる。さらに、東京生まれの日本酒やクラフトビールを楽しめる「TOKYO SYUKAKUSAI BAR」も展開する。

 このほか、温泉・銭湯気分を味わえる「足湯体験」、親子で楽しめるワークショップ、会場内を巡りながら東京の魅力を発見できるスタンプラリーなど、幅広い世代が楽しめるコンテンツを用意している。

 イベントの主な見どころとして、「観光協会PRブース」では、東京23区・多摩・島しょの観光協会が出展。それぞれの地域の最新観光情報、おすすめスポット、特産品の紹介や物販も行う。お出かけのヒントやご当地の味を見つけることができる。

 江東区観光協会(今年初出展)は、江東区内で製造・販売している「江東区観光土産品」や、江東区観光キャラクター「コトミちゃん」グッズを販売する。当日はコトミちゃんも遊びに来る予定。

 中央区観光協会/中央区観光情報センターは、ここでしか購入できないオリジナル商品、区内老舗とのコラボ商品を用意している。お土産や自分使いにぴったりな品を揃えている。

 新宿区/新宿観光振興協会は、新宿区の地場産業「染色」と「印刷・製本」の魅力が詰まった商品を販売。両産業が連携して生まれたブランド「アザリー(Azalee)」やゴジラコラボグッズ、観光パンフレットなどを用意している。

 墨田区観光協会は、本物が生きる街すみだの最新観光スポットやイベント情報を発信。美味しい銘菓の販売も行う。

 しながわ観光協会は、品川の元気をこめた「しながわみやげ」を販売する。しながわ観光協会公式キャラクター「しなにゃん」のグッズや、しながわ観光大使シナモロールのパッケージが可愛い「coneri品川」のスティックパイなども販売する予定。

 大田観光協会は、日本の空の玄関口・羽田空港を擁する大田区の魅力を有楽町から発信。海苔養殖業発祥の地ならではの海苔や大田区愛を形にした「大田区の新名物」、はねぴょんグッズを販売する。

 世田谷まちなか観光交流協会では、世田谷って“住宅都市”だと思っている人たちに向けて、意外とおもしろい名所や素材がある街だということをブースで伝える。

 足立区観光交流協会は、足立区を代表する和菓子の販売のほか、アンケートに回答した人へ「あだちく学習帳」をプレゼント(先着順)する。

 八王子観光コンベンション協会は、豊かな自然に囲まれた高尾山や八王子の魅力を紹介する。高尾山の未来を守るため、売上の一部を自然保護や地域活性化に還元する「高尾山キャンディー」や、八王子・高尾山のお土産も販売する予定。

 住んでみたい街として人気の吉祥寺を有する武蔵野市観光機構は、武蔵野市発のおみやげブランド「むさしのプレミアム」から、地元で愛される和・洋のスイーツをはじめ、個性ある衣料や雑貨を取り揃えて紹介する。

 町田市観光コンベンション協会は、町田市の観光PRとイベント紹介・特産品の販売を行う。今回は宿場町の面影を残す「小野路町」をメインに紹介。小野路で採れる竹を使った商品の販売も予定している。

 こだいら観光まちづくり協会は、小平市の魅力が詰まった観光マップや冊子のほか、昨年も大人気だった「Kodaira Pawpaw Beer」も用意。小平産の幻の果実「ポポー」を使用したHazy IPAとWeizenスタイルの2種類が楽しめる。

 清瀬市観光協会は、都内1位の収穫量を誇るニンジンと清瀬産トウモロコシを使用した「きよせ棒」や「清瀬まん」、市役所屋上で採れた蜂蜜「きよはち」を使った「きよはちサイダー」など、清瀬の魅力が詰まった地域産品を販売。昨年大好評だった「新鮮野菜」の販売と「くじびき」も実施する予定。

 武蔵村山観光まちづくり協会は、武蔵村山市の魅力や観光スポット、オススメ情報の紹介と市内特産品の販売を行う。普段あまり流通することのない東京みかんや東京狭山茶なども取り揃えている。

 檜原村観光協会は、島しょ部を除く唯一の村である東京都西多摩郡檜原村の魅力を伝える。村の面積の93%を森林が占め、東京都で3番目に広い土地に約1900人が暮らしている自然が自慢の村。都心から近いため日帰りの観光客が中心に訪れる。じゃがいもや柚子、こんにゃくなどが名産とのこと。

 奥多摩観光協会は、奥多摩の豊かな自然の中で、のびのび平飼いで育った鶏が産む「しろまる卵」を紹介。こだわりの新鮮卵を使ったスイーツを各種用意している。

 大多摩観光連盟では、東京の秘湯である、秋川渓谷瀬音の湯、生涯青春の湯つるつる温泉、檜原温泉センター数馬の湯、奥多摩温泉もえぎの湯、丹波山温泉のめこい湯、多摩源流小菅の湯の6つの温泉のスタンプラリーなどをPR。あわせて温泉の素などの物産品も販売する。

 多摩観光推進協議会は、多摩の観光地のVR映像体験や、多摩の観光マップ・観光図鑑カードを配布し、多摩地域の振興を行う。

 三宅島といえば「明日葉」、「明日葉」といえば三宅島。三宅島観光協会(今年初出展)では、三宅島で育った「明日葉」を用いた加工品や銘菓「牛乳煎餅」、その他オリジナルグッズを販売する。

 八丈島観光協会は、GI東京島酒の本格焼酎「八丈焼酎」を4軒の蔵元からセレクト。磯の風味が香ばしい「島のり」、八丈島名産「くさや」、肉厚ジューシーな「うみかぜ椎茸」、生花「ストレチア」(和名:極楽鳥花)などの特産品を販売・PRする。

 式根島観光協会は、式根島の名産品(新島村認定ブランド)を販売するほか、式根島の観光相談・アイランドワーケーションの相談窓口を開設する。

 神津島観光協会は、各種旅行相談のほか、スマホで回答できるアンケートを実施する。

 東京諸島観光連盟は、東京の島々のパンフレットを用意している。各島の魅力・アクティビティ・最適な季節、島へのアクセスなどを紹介するほか、東京諸島のオリジナルグッズも販売する。

 会場には、イベントの合間に、ほっと一息つける「足湯体験」を用意している。おすすめの温泉や銭湯がたくさんある東京。TOKYO周穫祭では、東京の風土が育んだ“湯”を入浴剤で楽しむことができる(予定)。

 「TOKYO周穫祭Select Shop」では、事務局イチオシの特産品を販売。毎年変わるラインアップを用意している。

 「TOKYO周遊スタンプラリー」は、会場内のスタンプを集めることで抽選会に参加できる。何がもらえるかは後日発表する予定。

 「TOKYO SYUKAKUSAI KITCHEN」エリアでは、東京各地の特産品を使ったグルメや、各地域自慢の名産のお酒など、今年も東京の“おいしい”を楽しめる多彩なメニューを用意している。

 TOKYOグルメキッチンカーは、東京の味を楽しめるキッチンカーがずらり。地元の食材を使った料理やご当地グルメが、気軽に味わえる。

 TOKYO SYUKAKUSAI BARは、伝統ある日本酒からクラフトビール、島焼酎、ラム酒まで、東京の自慢のお酒を飲み比べできるセットも用意。東京ゆかりのソフトドリンクや、これからの季節にほっと温まるホットドリンクも勢ぞろいしている。

 TOKYO SYUKAKUSAI SOUPは、TOKYO周穫祭限定スープを提供。東京の食材を使った、寒い季節にほっと温まる一杯を楽しむことができる。

 TOKYO SYUKAKUSAI FOODは、観光協会とオレンジページのコラボで、都内各地の特産品を使った限定FOODを企画中。今年のメニューも楽しみにしてほしいとのこと。

 「360°VR体験」(新作VR追加)では、会場にいながら、VRゴーグルで都内の観光スポットを巡る疑似旅行体験コンテンツを用意している。「まちもよう(区部)」、「たまもよう(多摩)」、「しまもよう(島しょ)」が、それぞれ楽しめる。

 「TOKYO周穫祭 AI旅診断」(New)では、“旅行に行きたいけど、どこがいいかわからない”そんな人にAIがぴったりの東京旅を提案する。

 東京の伝統工芸や観光資源を使った「ワークショップ」を開催する。参加費無料で、子どもから大人まで楽しむことができる。

 伝統工芸品などの職人による「実演コーナー」も用意。普段はなかなか見られない技術を目の前で体験できる。

 このほかに、地震で大きな被害を受けた地域を応援する「被災地応援ブース」を設ける。

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