デジタル庁は、3月27日から、「マイナポータル」での基本情報の自動変更(住所変更ワンストップサービスなど)の手続きが「iPhoneのマイナンバーカード」で行えるようになったと発表した。これにより、マイナポータルの運転免許に関するすべてのサービスを、「iPhoneのマイナンバーカード」のみで利用できるようになる。
「マイナポータル」での画面イメージ
一部の利用シーンにおいて実物のマイナンバーカードと同様に利用できる「iPhoneのマイナンバーカード」は、2025年6月24日のサービス開始時点では、「マイナポータル」へのログイン、コンビニでの各種証明書の取得しか利用できなかったが、順次拡大し、現在は対面での本人確認、健康保険証(マイナ保険証)としての利用も可能となっている。
「iPhoneのマイナンバーカード」で利用できる手続きが拡大
対象手続きの利用に当たっては、運転免許証とマイナンバーカードを一体化した「マイナ免許証」の取得に加え、運転免許センターなどでの個人番号カード用署名用電子証明書の提出が必要。一部の利用シーンにおいて実物のマイナンバーカードと同様に利用できる「iPhoneのマイナンバーカード」は、2025年6月24日のサービス開始時点では、「マイナポータル」へのログイン、コンビニでの各種証明書の取得しか利用できなかったが、順次拡大し、現在は対面での本人確認、健康保険証(マイナ保険証)としての利用も可能となっている。






