2023.8.25 15:00
かしこく暮らす日本初「eスポーツ映画」が2024年春公開、奥平大兼さんと鈴鹿央士さんのW主演
(c)映画『PLAY! ~勝つとか負けるとかは、どーでもよくて~』製作委員会
奥平大兼さんと鈴鹿央士さんのW主演による「eスポーツ×青春」ストーリー
同映画は、さまざまな事情を乗り越えて“全国高校eスポーツ大会”に出場し、悩みながらも青春を“PLAY”した高専生の物語。金髪にピアスというヤンチャな見た目のeスポーツ初心者翔太(奥平大兼さん)、ケガによってバスケットボールを諦めた失意のゲーマー達郎(鈴鹿央士さん)、お菓子を片手に動画やアニメに没頭する亘の3人が、にわかチーム<アンダードッグス(かませ犬)>を結成して、「ロケットリーグ」の全国大会に挑みます。
その過程では、本音を語らない微妙な会話や、衝突を避ける距離感など、リアリティのある10代が描かれているとのこと。ぎこちない関係や独特の間など、クスリと笑いを誘う場面も。さまざまな苦難を乗り越えて、本当の仲間になっていく姿を応援したくなる作品だといいます。
派手な外見とは裏腹に、弟想いの一面もある心優しい翔太を演じるのは、『マザー』で長澤まさみ扮する母親・秋子の息子役で鮮烈なデビューを飾った奥平大兼さん。クールな優等生ですが、ケガを理由にバスケットボールを断念せざるを得なかった達郎は、映画初出演にして『蜜蜂と遠雷』のメインキャストに抜擢され、日本アカデミー賞、毎日映画コンクールなどの映画新人賞を多数獲得した鈴鹿央士さんが演じます。
監督は、ロボットコンテストに挑戦する高専生を描いた『ロボコン』や、ボルダリングに夢中な女子高生を描いた『のぼる小寺さん』など、若者を主人公に据え、数々の青春映画の傑作を世に送り出してきた古厩智之さん。企画・プロデュースは、「サクラ大戦シリーズ」などを手掛け、ゲーム界のレジェンドと称される、広井王子さんです。
タイトル:『PLAY! ~勝つとか負けるとかは、どーでもよくて~』
公開表記:2024年春 全国ロードショー
配給:ハピネットファントム・スタジオ
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