「まちの保健室」設置の無印良品で「和漢茶」4種類を販売

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2024/02/27 17:30

 「無印良品」を展開する良品計画は、2月23日から、「まちの保健室」を設置している3店舗(無印良品 直江津、無印良品 広島アルパーク、無印良品 ゆめテラス祇園)で、「和漢茶」4種類(アロエ、クコの葉、柿の葉、杜仲葉)を販売開始した。

「和漢茶」(クコの葉、柿の葉)

和漢茶を販売する3店舗には、薬剤師または登録販売者が常駐

 良品計画では、「感じ良い暮らしと社会」の実現を目指し、地域の人々と課題や価値観を共有し、地域課題に取り組むとともに地域を活性化するさまざまな活動を進めている。その一つとして、健康で安心な生活のため「予防」「維持」「治療」に関わる場を創出すべく、地域の人々の健康維持・病気予防のための商品、情報、サービスなどを提供する「まちの保健室」を現在、全国3店舗で展開し、地域行政、医療とも連携した取り組みを行っている。

 今回販売する和漢茶は、アロエ、クコの葉、柿の葉、杜仲葉の4種類。価格は各1026円。2023年11月に販売を開始した漢方薬と同様に、まちの保健室の活動のなかで顧客から寄せられた要望や意見から選定した。和漢茶を販売する3店舗には、薬剤師または登録販売者が常駐し、看護師などの専門家もおり、購入時に健康相談やアドバイスを行うことができる。

 無印良品の和漢茶は、東洋の考え方に基づき、様々なハーブや植物などで作られている。先人から伝えられてきた和漢の素材を使ったお茶をじっくり丁寧に淹れることで、暮らしに楽しみを見出しながら、日々の健康維持をサポートする。

 同社では、今後もまちの保健室の活動を推進すると同時に、顧客から寄せられた健康に関する悩みなどに対しても医薬品、健康食品などの商品企画・開発や商品提供、情報、サービスの提供を行っていく予定。
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