2024.1.22 17:30
かしこく暮らす横浜駅きた西口「THE YOKOHAMA FRONT」の42階に複合施設「Vlag yokohama」が2024年6月開業
相鉄アーバンクリエイツと東急は6月に、日本初の「国家戦略住宅整備事業」である「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」の施設建築物「THE YOKOHAMA FRONT(ザ ヨコハマフロント)」(神奈川県横浜市)の、最上階(地上42階)に複合施設「Vlag yokohama(フラグヨコハマ)」を開業する。
「Vlag yokohama」内に設けられる
「Vlag yokohama Hall&Studio」のイメージ
「Vlag yokohama Hall&Studio」は、天井高7.5mで全面ガラス張りの眺望を活かした、開放的な雰囲気のホール。セミナー、イベント、交流会といったさまざまな用途で利用可能となっており、キッチン付きスタジオでは食に関連したイベントも開催できる。予約受け付けは3月の開始を予定している。
「会員制ワーキングラウンジ」の
イメージ
「会員制ワーキングラウンジ」では、地上160mからの景色を眺めつつゆったり思索をしたり、静かに集中作業をしたり、仲間と対話をしたりと、思い思いに利用できる、落ち着いた雰囲気の場所となる。約2000冊の書籍を自由に読めるので、発想のヒントを探せる場にもなり、毎月さまざまなテーマの新刊を提供する。
「カフェ・バー」の
イメージ
「カフェ・バー」は、「THE YOKOHAMA FRONT」内の居住者以外の方も気軽に利用可能な、フレキシブルなオールデイダイニング・バー。横浜の街並みを一望しつつ、朝にはコーヒーを片手に集中して作業をしたり、昼には少し贅沢なランチミーティングをしたり、夜には夜景を眺めながらグラスを傾けたりと、さまざまなシーンで利用できる。
「プライベートオフィス」は法人登記も可能となっており、家具付きで電気やインターネットも開設済みなので、入居後すぐに使える。スタートアップ企業や企業のプロジェクトチーム単位での入居を想定しており、4~5名が同時に利用できるサイズとなっている。また、クリエイティブラウンジもオフィスの延長線として使えるので、実際の収容人数の拡張にも対応する(人数によって追加課金となる)。
同施設に集う利用者が、お互いに刺激を受けつつ、組織や立場を超えて未来に向けた取り組みを行うことが可能な場を創出する。
同施設は、「未来の兆し(Vlag)溢れるクリエイティブラウンジ」で、「同施設の利用者がそれぞれに目指す“旗印”を掲げ、ここで出会った仲間とともに、明るい未来への伏線となるような第一歩を踏み出すことを支援したい」という想いが込められている。
施設名に、英語(Flag)ではなくオランダ語の「Vlag」を用いた理由としては、「V」という言葉に
○Variety:多様な価値観が集まり、混ざり合う場所へ
○Vector:自分だけの新しい可能性/軸を見出せる場所へ
○View:まだ見ぬ未来の展望が見渡せる高層に位置する場所へ
という3つの願いを込めているからだという。
「Vlag yokohama」のロゴ
写真ギャラリー
「Vlag yokohama Hall&Studio」のイメージ
ますます横浜駅西口の魅力がアップ
「Vlag yokohama」は、フロア全体を相鉄アーバンクリエイツと東急が協同で運営し、セミナー、イベント、交流会などを開催できる「Vlag yokohama Hall&Studio」、こだわりの選書からアイデアの種を拾える「会員制ワーキングラウンジ」、横浜の眺望とともに食事やコーヒーを楽しめる空間を提供する「カフェ・バー」、新規事業や課題解決などにチーム単位でも使える「プライベートオフィス」で構成される。「Vlag yokohama Hall&Studio」は、天井高7.5mで全面ガラス張りの眺望を活かした、開放的な雰囲気のホール。セミナー、イベント、交流会といったさまざまな用途で利用可能となっており、キッチン付きスタジオでは食に関連したイベントも開催できる。予約受け付けは3月の開始を予定している。
イメージ
「会員制ワーキングラウンジ」では、地上160mからの景色を眺めつつゆったり思索をしたり、静かに集中作業をしたり、仲間と対話をしたりと、思い思いに利用できる、落ち着いた雰囲気の場所となる。約2000冊の書籍を自由に読めるので、発想のヒントを探せる場にもなり、毎月さまざまなテーマの新刊を提供する。
イメージ
「カフェ・バー」は、「THE YOKOHAMA FRONT」内の居住者以外の方も気軽に利用可能な、フレキシブルなオールデイダイニング・バー。横浜の街並みを一望しつつ、朝にはコーヒーを片手に集中して作業をしたり、昼には少し贅沢なランチミーティングをしたり、夜には夜景を眺めながらグラスを傾けたりと、さまざまなシーンで利用できる。
「プライベートオフィス」は法人登記も可能となっており、家具付きで電気やインターネットも開設済みなので、入居後すぐに使える。スタートアップ企業や企業のプロジェクトチーム単位での入居を想定しており、4~5名が同時に利用できるサイズとなっている。また、クリエイティブラウンジもオフィスの延長線として使えるので、実際の収容人数の拡張にも対応する(人数によって追加課金となる)。
同施設に集う利用者が、お互いに刺激を受けつつ、組織や立場を超えて未来に向けた取り組みを行うことが可能な場を創出する。
同施設は、「未来の兆し(Vlag)溢れるクリエイティブラウンジ」で、「同施設の利用者がそれぞれに目指す“旗印”を掲げ、ここで出会った仲間とともに、明るい未来への伏線となるような第一歩を踏み出すことを支援したい」という想いが込められている。
施設名に、英語(Flag)ではなくオランダ語の「Vlag」を用いた理由としては、「V」という言葉に
○Variety:多様な価値観が集まり、混ざり合う場所へ
○Vector:自分だけの新しい可能性/軸を見出せる場所へ
○View:まだ見ぬ未来の展望が見渡せる高層に位置する場所へ
という3つの願いを込めているからだという。
注目の記事
横浜駅に直結! 超高層のタワマン「THE YOKOHAMA FRONT TOWER」、2月下旬にモデルルーム設置
サムスン電子、横浜・みなとみらい21地区に「半導体の最先端研究拠点」
エディオン横浜西口本店がオープン! 「ワクワクを買いに行こう」をコンセプトに体験・体感やエンタメ、イベントが盛りだくさん
ジョイナスに「ムーミンショップ ヨコハマ」が12月15日オープン
「ロピア 港南台バーズ店」オープン 「無印良品 港南台バーズ」内に
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
エアコンの電気代が高すぎる!今日からできる冷房・暖房の節電術。電気代高騰に負けない賢い使い方のコツ
売れてるもの
骨伝導イヤホン 調べたら6月の販売数No.1は意外なメーカーの製品だった!【BCNランキング】
家電とIT
スマホを置いたら自動で冷却 イヤホンも充電できる冷却クーラー サンワサプライから登場
PR
EcoFlowのポータブル電源+ポータブルエアコンでアウトドアの楽しさ爆上がり! 特別クーポンでEcoFlow製品をお得に購入しよう
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値下げ効果でソニー「WF-1000XM6」が浮上、26年6月に売れた完全ワイヤレスイヤホンTOP10