2023.7.18 12:33
暮らしにプラスヤマダHDがミダックHDと資源循環型インフラ事業の合弁会社を設立、環境事業を強化
ヤマダホールディングス(ヤマダHD)とミダックホールディングス(ミダックHD)は、合弁会社の設立に向けた基本合意書を交わした。2023年8月に合弁会社「(仮称)株式会社グリーン・サーキュラー・ファクトリー」の設立を予定している。
両者が協業することで、ヤマダHDの資源循環システムとミダックHDの廃棄物処理能力を組み合わせ、環境対応技術の開発や低炭素・循環型社会の実現に向けて循環型経済圏の構築と利益の最大化を目指す。なお、社長にはヤマダ環境資源開発ホールディングス社長の桑野光正氏が就任する。

リユースやリサイクルの推進を加速
ヤマダHDは、家電を中心に「暮らしまるごと」戦略に向けて各事業セグメントの投資を拡充。その中でも、「家電も資源」と捉える環境事業は販売から再製品化までの一連の製品ライフサイクルの一翼を担っており、リユースやリサイクルのビジネスを推進する重要部門になっている。一方、ミダックHDはサステナビリティ社会の実現に向け、廃棄物の適正処理を通じて持続可能な循環型社会を構築するための投資を続けている。両者が協業することで、ヤマダHDの資源循環システムとミダックHDの廃棄物処理能力を組み合わせ、環境対応技術の開発や低炭素・循環型社会の実現に向けて循環型経済圏の構築と利益の最大化を目指す。なお、社長にはヤマダ環境資源開発ホールディングス社長の桑野光正氏が就任する。
注目の記事
電動昇降テレビスタンドに大容量収納付きモデル、ヤマダデンキで発売
ヤマダデンキ「LABI藤沢」が老舗百貨店内に出店した理由とは? 地域密着がカギ
「ニトリ」と「ヤマダデンキ」がプラゴのEV用充電器導入 EV充電のインフラ整備に期待
経産省、被災地の家電製品の物資調達で「ヤマダデンキ」と協定書
ヤマダデンキ、大阪・なんばでプラゴの「EV充電サービス」の提供開始
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
エアコンの電気代が高すぎる!今日からできる冷房・暖房の節電術。電気代高騰に負けない賢い使い方のコツ
売れてるもの
リビングに置きたい大型テレビ 何が売れてる? 5月の販売台数トップ3をチェック【BCNランキング】
家電とIT
スマホを置いたら自動で冷却 イヤホンも充電できる冷却クーラー サンワサプライから登場
PR
EcoFlowのポータブル電源+ポータブルエアコンでアウトドアの楽しさ爆上がり! 特別クーポンでEcoFlow製品をお得に購入しよう
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値下げ効果でソニー「WF-1000XM6」が浮上、26年6月に売れた完全ワイヤレスイヤホンTOP10