世界初・早期すい臓がん検査の新TVCMに山本耕史さん

時事ネタ

2022/11/19 08:30

 HIROTSUバイオサイエンスは11月17日に、同社が開発・提供する線虫がん検査「N-NOSE(エヌノーズ)」による次世代型がん種特定検査「N-NOSE plus すい臓」の新テレビCM「沈黙の臓器」篇の放映を、関東・関西・福岡エリアにて開始した。

テレビCM「沈黙の臓器」篇の1コマ

 新テレビCM「沈黙の臓器」篇は、「N-NOSE plus すい臓」の予約販売開始にともなって放映が開始され、俳優の山本耕史さんとともに、すい臓がん特有の匂いを検知できる特殊線虫くん、少々頑固そうな“すい臓さん”が登場する。

 山本さんが話しかけても“すい臓さん”は無反応なので、特殊線虫くんが“がん”の可能性が高いことを教えると、“すい臓さん”が「ようわかったな! オレ、沈黙の臓器やのに!!」と早期すい臓がんをカミングアウトするストーリーとなっている。

 山本さんと“すい臓さん”とのコミカルなやり取りを通して、すい臓がん早期発見の難しさと特殊線虫が持つがん検知能力の高さを伝えるとともに、検査を受けることの大切さを訴求する。

 「N-NOSE」は、嗅覚に非常に優れた生物である線虫が、人の尿中に含まれるがん特有の匂いを高精度に検知することを利用した、がんの一次スクリーニング検査。健康診断と同様に、わずかな尿で検査が可能で、飼育コストが安い線虫を使用するため、安価に検査を提供できる。感度は86.3%と非常に高く、早期がん(ステージ0、1)にも反応する。また、尿で検査可能なので痛みなどの苦痛がなく、一度の検査で全身のがん(15種類)リスクを調べられる。

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