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家具・家電のサブスク「CLAS」が「さがみはらSDGsパートナー」に登録、環境負荷軽減へ

暮らし

2022/09/14 19:30

 クラスは、神奈川県相模原市が推進する、同市とともにSDGsの達成に向けた取り組みや地域課題の解決、SDGsの普及活動に取り組む制度「さがみはらSDGsパートナー」に6月24日から参画しており、9月9日に「さがみはらSDGsパートナー」登録証盾が交付されている。

相模原市役所本庁舎で行われた登録証盾交付式の様子 
(左から)クラスの新規開拓部マネージャー 小林信哉氏、クラスの代表取締役社長 久保裕丈氏、
相模原市長 本村賢太郎氏

 同社は、「“暮らす”を自由に、軽やかに」をビジョンに掲げ、個人・法人向けに家具・家電のサブスクリプションサービス「CLAS(クラス)」を運営する。必要なときに必要なものをレンタル、不要になったら返却する、循環型の“所有しない利用”を促進することで、変化に応じた最適空間提供し、QOL(生活の質)を向上させるとともに、“モノを捨てない社会づくり”の実現を目指して、環境負荷軽減に取り組んでいる。

 返却後に専門のリペア・クリーニングチームによって修繕やパーツ交換、リフレッシュなどを施し、新品同様によみがえらせた商品を、次の顧客に使ってもらうことで、のべ約3万点の家具・家電を廃棄せずに循環させてきた実績と、循環を前提としたオリジナルプライベートブランド家具「CIRCLE」シリーズの自社製造が評価されて、今回の「さがみはらSDGsパートナー」への登録に至った。
 

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