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東京・浜松町に1日使えるダイニング「夕陽ヶ丘食堂」、7月オープン

グルメ

2022/06/28 11:30

 カサイホールディングスは7月1日に、“和むのに新しい。”をコンセプトとしたオールデイダイニング「夕陽ヶ丘食堂」(東京都港区)をオープンする。

「夕陽ヶ丘食堂」外観イメージ

 「夕陽ヶ丘食堂」は、ベーカリー、デリカテッセン、カフェ、モーニング、ランチ、ディナー、バーの業態があり、多様なニーズに対応し、どの時間帯でも利用できるオールデイダイニング。

 同社の代表取締役である笠井寛氏の生まれ故郷・香川県小豆島の素材にこだわり、小豆島のオリーブ牛やオリーブ豚、オリーブ鶏、そうめんや醤油といった、実際に生産者の方と会話し、厳選した食材を使用する。また、自社農園「カローレ小豆島」から仕入れた、野菜や果物を使用した料理やドリンクも用意している。
 
 
 
小豆島をイメージした内装イメージ

 店内には、小豆島のそうめんやオリーブの実をイメージした照明を使用するほか、エントランスにオリーブの植栽を設置するなど、小豆島をイメージした内装を採用する。

 1階と2階に計100席を備えており、2階には半個室にもなる席スペースを用意している。また、人数に応じて貸切にも対応する。営業時間は7時~21時。

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