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世界最大の回転寿司店! くら寿司、スカイツリー前に開店 ビッくらポン!も巨大に

グルメ

2022/03/31 07:00

 回転寿司チェーン「くら寿司」は3月31日、世界最大の回転寿司店となるグローバル旗艦店「くら寿司 スカイツリー押上駅前店」をオープンする。同社としては珍しい2階建てで、店舗面積は834平方メートル。内装は日本を代表するクリエイティブディレクターの佐藤可士和氏がプロデュースした。

3月31日にオープンする「くら寿司 スカイツリー押上駅前店」

 オープンに先駆けて3月30日開かれた会見で、くら寿司の田中信取締役副社長は、「ビヨンドコロナを狙い、今だからこそ売上の大きな割合を占める店内飲食に新たな付加価値を生み出したいという想いから、大手外食チェーン最大規模・最高峰の“店タメ”を開発した」と紹介する。
 
くら寿司の田中信取締役副社長

 くら寿司 スカイツリー押上駅前店は、大手外食チェーン最高峰の“店内エンタテインメントアトラクション”として「ビッくらポン!DX」、デジタル射的「ビッくらギョ!」を初めて導入した。
 
ビッくらポン!DX

 ビッくらポン!DXは、1階と2階に設置されている巨大化したビッくらポン!。自席のビッくらポン!で当たりが出ると、タッチパネルに2次元コードが表示される。これを来店客が自身のスマホで読み込むと、体験用コードとアトラクションの説明を確認できる。会計後、ビッくらポン!DXの各ゲームの読み取り機に体験用コードをスキャンすると、アトラクションを楽しむことができる。1階はリアルとデジタルが融合、2階はフルデジタル仕様になっている。
 
2階はフルデジタルのビッくらポン!DX

 ビッくらギョ!は、浅草ROX店で好評の射的をデジタル化した、くら寿司ならではの「魚を取るゲーム」。獲得した得点によって、1~3個まで景品の数が変わる。たまに現れるレアな魚を獲得できるか、が高得点のカギを握っているという。
 
デジタル射的「ビッくらギョ!」

 内装は、さまざまな色に光る「カラフル提灯ウォール」や、「巨大浮世絵」、「ロゴウォール」などフォトスポットが満載のデザイン。入店から退店まで店員と対面することなくサービス提供を受けられる非接触型サービス「スマートくら寿司」を標準としている。席は感染症対策も兼ねた暖簾つきの半個室やカウンター席などを用意し、多様なニーズに応える。
 
 
グローバル旗艦店 限定メニュー商品

 有名な観光地「スカイツリー」の前なので、店舗のロケーションもバツグン。1階、2階ともに店内からスカイツリーを眺めることができる設計になっている。また、インバウンド需要も見込める立地だ。
 
スカイツリーが見える窓

 オープン記念として、青空をイメージした「sorairo ソフト」や、「sorairo ミックス ソフト」をスカイツリー押上駅前店限定で販売する。

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