家呑み需要で2020年度のチーズの消費量が過去最高に

販売戦略

2021/10/07 17:00

 ベイシアはこのほど、ベイシアオリジナルの6Pチーズシリーズ商品「クリームチーズ 6P」の全店での発売に合わせて、農林水産省が7月に公表した「令和2年度チーズの需給表」を紹介。これによると、2020年度のチーズ総消費量は前年比102%の36万744トンで6年連続で過去最高を記録した。

2020年度のチーズの消費量は過去最高
(農林水産省のデータ、以下同じ)

1人当たり消費量も年々増加

 また、農林水産省が公表している「食料需給表」によると、日本人1人当たりが1年間で消費するチーズの量は、14年の2.2kgから20年2.7kgへと伸ばしている。
 

 近年、健康効果が取り上げられたりワインブームの到来によるテーブルチーズの普及などで、チーズへの需要が高まっている中、さらにコロナ禍での健康志向の高まりや料理用途としての活用領域の拡大、家呑みによる需要の増加などによりニーズの伸長が続いている。今後も堅調な伸びが見込まれている。

 ベイシアの新商品「クリームチーズ 6P」は、ナチュラルクリームチーズを60%以上使用しており、クリームチーズ本来の芳醇なミルク感と爽やかな酸味、そしてなめらかな口当たりを楽しめる。
 
ベイシアの新商品「クリームチーズ 6P」

 また、豊かな味わいで味にクセがないため、子どもから大人まで幅広く楽しむことができる。時にはおやつに、時にはワインのおつまみとして、そのまま食べるのはもちろん、クラッカーに乗せたり、サーモンや生ハムと合わせたりと、様々なアレンジができるのも魅力の一つとなっている。価格は170円。