「Uペイ」「UペイQR」が業界最大45種類の決済サービス導入

販売戦略

2021/10/03 16:00

 USENは10月1日に、同社が提供する国内および海外のキャッシュレスサービス「Uペイ」および「UペイQR」の決済種別の取り扱いが、国内決済業界としては最大の45種類に対応したことを発表した。
 

「Uペイ」と「UペイQR」が国内最多の決済ブランドに対応

 「Uペイ」は、無償レンタルの決済端末サービスとスマートフォンなどの端末をBluetoothで接続することで、クレジットカードや電子マネーなどが取り扱いできる決済サービス。「UペイQR」はスマートフォンなどの端末にアプリケーションをインストールし、端末のカメラを利用して国内、海外のQRコード決済が可能なサービス。

 両サービスは、同一の端末で利用でき、同社が提供するタブレットPOSサービス「Uレジ」との連携にも対応している。

 「Uペイ」の決済サービスとして新たに加わったのは、電子マネーが「iD」「WAON」「nanaco」「QUICPay+」で、「UペイQR」には「楽天ペイ」と「Smart Code」が追加され、国内決済サービスとしては最多となる45種類の決済ブランドを一括・提供して取り扱えるようになった。