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ヤマダHD、創業者の山田昇会長が8年ぶり二度目の社長復帰 三嶋社長が1年で辞任

経営戦略

2021/09/15 18:30

 ヤマダホールディングス(HD)は9月15日、三嶋恒夫代表取締役社長兼COOが9月30日付で辞任する人事を発表した。同日付で山田昇代表取締役会長兼CEOが社長を兼務する。
 

山田昇会長(2018年7月撮影)

 9月15日に三嶋社長から、健康上の理由により代表取締役および取締役を辞任したいとの申し出があり受理したという。20年10月のヤマダHD誕生時に社長に就任してから、1年で辞任することになる。

 なお、ヤマダHDが誕生する前のヤマダ電機だったときの2013年6月27日、2期連続の減収減益となった反省を踏まえて山田会長は5年ぶりに社長に復帰したことがある。当時の一宮忠男社長が副社長になるなど、取締役全員が役職を1段階ずつ降格する人事を行った。今回はそれ以来、8年ぶりの社長復帰となる。

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