スノーピーク初 温泉施設中心の複合リゾート開業!

経営戦略

2021/07/09 21:30

 スノーピークは2022年春に、複合型リゾート「フィールド スイート スパ ヘッドクォーターズ(FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS)」を、新潟県三条市に開業する。

「フィールド スイート スパ ヘッドクォーターズ」の外観イメージ

 フィールド スイート スパ ヘッドクォーターズは、同社初の“温浴施設”中心の複合型リゾートで、衣食住働遊のすべてが詰まったライフバリューフィールドの実現を目指す「Snow Peak 未来構想プロジェクト」のもと開業される。なお、設計は隈研吾氏が担当している。
 
施設内に設置されるサウナ(上)とレストランのイメージ

 施設内には、粟ヶ岳の眺望を楽しめる開放的な露天風呂、焚火を囲むような感覚のサウナを備えており、オープンキッチンを採用し、ライブ感を満喫できるレストランは、地元食材を活かしたメニューを用意するとともに、全面ガラス張りで自然をより身近に感じられる。また、別棟としてプライベートルームも併設する。
 
「住箱-JYUBAKO-」のイメージ

 宿泊施設は3棟のヴィラに加えて、隈研吾氏とスノーピークが共同開発した、自然との一体感を感じられるような設計のモバイルハウス「住箱-JYUBAKO-」の設置を予定している。