ビクセン、スマート天体望遠鏡「Seestar S30 Pro」の予約受付を一時停止
ビクセンは、4月30日発売のZWO社製スマート天体望遠鏡「Seestar S30 Pro」について、予約開始以来、当初の想定をはるかに上回る注文があり、出荷の見通しが立たないため、4月30日で予約受付を一時停止すると発表した。
ZWO社製スマート天体望遠鏡
「Seestar S30 Pro」
埼玉県所沢市に本社を置くビクセン
「Seestar S30 Pro」は、スマートフォンと接続し、気軽に天体撮影が楽しめるスマート天体望遠鏡。従来のSeestarシリーズの機能を備えつつ、無料アプリ「Seestar」を使って直感的に操作可能で、望遠カメラによる鮮明な星雲・星団の撮影から、広角カメラによる天の川や星座の撮影まで対応。重さは三脚を含め、わずか1.65kgと軽量で、付属する三脚は本体と共に専用ケースに収納できる。また、日中の撮影では、焦点距離約500mm相当の高倍率カメラとして利用できる。価格はオープン。
「Seestar S30 Pro」
4月28日に予約受付を一時停止を発表 想定をはるかに上回る注文を受けて
予約完了分は発売日から順次発送し、7月ごろまでにはすべての予約者に届けられるよう準備を進めている。販売の再開につきましては、めどが立ち次第、改めて公式サイトで案内する。
「Seestar S30 Pro」は、スマートフォンと接続し、気軽に天体撮影が楽しめるスマート天体望遠鏡。従来のSeestarシリーズの機能を備えつつ、無料アプリ「Seestar」を使って直感的に操作可能で、望遠カメラによる鮮明な星雲・星団の撮影から、広角カメラによる天の川や星座の撮影まで対応。重さは三脚を含め、わずか1.65kgと軽量で、付属する三脚は本体と共に専用ケースに収納できる。また、日中の撮影では、焦点距離約500mm相当の高倍率カメラとして利用できる。価格はオープン。






