• ホーム
  • トレンド
  • iPhoneでも楽天回線・パートナー回線の接続先表示に対応へ 今年7月までに

iPhoneでも楽天回線・パートナー回線の接続先表示に対応へ 今年7月までに

 楽天モバイルの通信エリアは、自社設備の楽天モバイル回線エリアとパートナー回線エリアに分かれる。楽天モバイルのSIMをセットしたAndroid端末で、楽天IDとパスワードでログインする「my楽天モバイルアプリ」を起動すると、接続先を表示し、データ利用状況の円グラフはリアルタイムで変わっていく。

iPhoneに関する質問と回答

 iPhoneに楽天モバイルSIMをセットしてmy楽天モバイルアプリを起動しても、現在は接続先は表示されないが、「お客様サポート」の回答から、iPhone版でもAndroid版と同様、接続先を確認できるよう、2021年7月までに対応予定と分かった。それまではサービスエリアマップで確認してほしいとしている。

 ウェブサイトのmy楽天モバイルでは、接続先の表示こそないが、高速データ容量の消費に応じて、グラフやデータ利用量の数字が変化するので、楽天モバイル回線・パートナー回線、どちらに多く接続しているかが分かる。なお、パートナー回線の高速データの消費が月間5GBを超えると、パートナー回線エリアでは最大1Mbpsに通信速度が制限される。

オススメの記事