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チャーハンを一番食べるのは「石川県」、最も少ない県は?

データ

2021/03/18 13:00

 おうちごはんの人気メニューの一つであるチャーハンに関して調査したニチレイフーズの「全国チャーハン調査 2020」によると、1カ月に1回以上チャーハンを食べる人の割合(喫食率)のランキングで1位は石川県(74.7%)だった。2位は三重県(74.3%)、3位は滋賀県(74.0%)となり、もっとも少なかったのは岩手県(61.0%)という結果になった。

ニチレイフーズの「全国チャーハン調査 2020」

 石川県がトップの理由として、「夕食時に温かいご飯を使って焼豚チャーハンを手作りして食べている人が目立つ県だった」という。

 1人当たり1カ月に食べるチャーハンの量では、山形県が平均3.7キログラムと最も多く、次いで北海道、東京都が約3.5キログラムで続いた。

 全体の頻度では、1カ月の喫食平均回数は9回だった。内訳で最も多くを占めたのは「月に1~3回(約3割)」となり、週に3回以上喫食している「チャーハンフリーク」が約2割を占めた。

 また、年間では271万トンが消費されており、1人当たりに換算すると平均30キログラムを食べる計算となった。

 調査は、ニチレイフーズが2020年9月4~14日に全国の20~79歳の男女1万4046人に実施したインターネットのアンケート調査によるもの。

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