2021.2.13 11:00
暮らしにプラス暗号資産GMOコインの売買代金が4.6兆円に
GMOフィナンシャルホールディングスは2月5日、2020年12月期の通期決算を発表し、GMOコインの最新の業績指標について公表した。GMOコインの売買代金は4.6兆円、口座数は34.1万口座、預り資産残高は639億円となり、前年と比較して、どの項目でも堅調に推移している。
GMOコインの売買代金が4.6兆円に
GMOコインは、GMOフィナンシャルホールディングスで培われた金融サービス提供のノウハウを生かた暗号資産の取り引きができる環境を提供している。20年12月期は、暗号資産価格の上昇により売買代金が大きく増加した。また、収益性の高いアルトコイン銘柄の取り引きが好調に推移したことで、前期比で増収を達成している。
口座数は34万口を突破
口座数は、前年同月末比で14%以上増加。預り資産は、前年同月末比で約2.5倍に増加した。口座数は34万口座を突破し、暗号資産価格の上昇にともない、預り資産も大きく増加している。
暗号資産業界全体に対するGMOコインの売買代金シェアは13.5%となり、回復傾向となった。法人口座の獲得、取引銘柄の追加などのサービス拡充により、さらなるシェア拡大を図る。
顧客属性は、前年同月末と比較すると、女性比率が高くなっており(前年同月末18.3%/20年12月末18.7%)、暗号資産取引の裾野が広がってきている。
GMOコインは、GMOフィナンシャルホールディングスで培われた金融サービス提供のノウハウを生かた暗号資産の取り引きができる環境を提供している。20年12月期は、暗号資産価格の上昇により売買代金が大きく増加した。また、収益性の高いアルトコイン銘柄の取り引きが好調に推移したことで、前期比で増収を達成している。
口座数は、前年同月末比で14%以上増加。預り資産は、前年同月末比で約2.5倍に増加した。口座数は34万口座を突破し、暗号資産価格の上昇にともない、預り資産も大きく増加している。
暗号資産業界全体に対するGMOコインの売買代金シェアは13.5%となり、回復傾向となった。法人口座の獲得、取引銘柄の追加などのサービス拡充により、さらなるシェア拡大を図る。


顧客属性は、前年同月末と比較すると、女性比率が高くなっており(前年同月末18.3%/20年12月末18.7%)、暗号資産取引の裾野が広がってきている。
注目の記事
ビットバンク、ビットコインの取引手数料50%還元キャンペーン実施中
マネックス証券とアプラスが提携、3大共通ポイントと交換可能なマネックスポイントがたまるクレジットカード発行へ
LINEの独自仮想通貨「LINK」が日本上陸、LVCが4月以降に取扱開始へ
LINE Pay、仮想通貨の入出金可能に 「BITMAX」提供開始
仮想通貨から電子マネーにチャージ可能に、まずは3ブランドに対応
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
エアコンの電気代が高すぎる!今日からできる冷房・暖房の節電術。電気代高騰に負けない賢い使い方のコツ
売れてるもの
骨伝導イヤホン 調べたら6月の販売数No.1は意外なメーカーの製品だった!【BCNランキング】
家電とIT
スマホを置いたら自動で冷却 イヤホンも充電できる冷却クーラー サンワサプライから登場
PR
EcoFlowのポータブル電源+ポータブルエアコンでアウトドアの楽しさ爆上がり! 特別クーポンでEcoFlow製品をお得に購入しよう
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値下げ効果でソニー「WF-1000XM6」が浮上、26年6月に売れた完全ワイヤレスイヤホンTOP10