LINEのグループ会社でLINEの仮想通貨事業とブロックチェーン関連事業を手掛けるLVCは、両社の傘下であるLINE TECH PLUSが発行する仮想通貨「LINK」を日本国内での新規取扱銘柄として4月以降に取り扱うことを予定している。


 LVCは、日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)が定める新規通貨取扱プロセスに則り、LINE独自の仮想通貨であるLINKの日本国内での取り扱いを準備してきた。LINKは、日米を除くグローバル向け仮想通貨交換所「BITBOX」で18年10月16日に取り扱いを開始している。

 そして今回、LVCでは新規取扱に向けシステム開発の準備に着手した。LINKの取り扱いは4月以降を予定しており、正確な日程が確定したら改めて発表するという。なお、LINKの国内向け仮想通貨取引サービス「BITMAX」での取り扱いなどの詳細については、決まり次第通知する予定だ。