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話題の「台湾メロンパン」が2月末まで販売延長、おいしいものは罪深い!?

販売戦略

2021/02/09 18:00

 飲食店をプロデュースするオペレーションファクトリーは、「台湾メロンパン 張記 西荻窪店」で販売している「台湾メロンパン」が好評であることから、販売期間を2月末まで延長する。大阪と東京で1カ月1万個が売れて話題が沸騰。西荻窪でも、2週間で2000人が食べたという。

 
台湾メロンパン
 
台湾チーズメロンパン

 台湾メロンパンは、焼き立てメロンパンの優しい甘さと、厚切りバターのコクと塩気で、甘じょっぱいおいしさ。罪深いが、やめられないおいしさで、台湾では「菠蘿油(ボーローヨー)」と呼ばれて台湾屋台街の定番メニューになっている。ザクザクとガリガリ食感の「台湾メロンパン【台湾菠蘿麺包】」(税別価格は380円)、台湾メロンパンに濃厚なチーズを挟んだ「台湾チーズメロンパン」(同450円)をラインアップしている。

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